X(Twitter)Blueがスタートして、X(Twitter)のアイコンをNFTにすることが可能になりました。
アイコンをNFTにすると、このように形が六角形になってとてもおしゃれです。
ちなみに、この六角形をタップするとそのNFTの詳細情報が表示されます。
詳細情報には『作者』のウォレットアドレスもリンク付きで表示されるので、NFTクリエイターの方は宣伝という意味でも自分の作品を積極的に設定していくべきかと思います。
また、わたしのように「好きなイラストをNFT化して表示させたい!」という方に向けても、今回は自作のNFTをプロフィールアイコンとして設定する方法をご紹介していきます。
OpenSeaなどで自作NFTをミントする
ロコテックで設定したケースでは、OpenSeaを利用して自分のNFTをミントしました。

ミントしたNFTを別のウォレットにトランスファーする

この時、ガス代がかかるので、できるだけ安い時間帯で作業するのがおすすめです。
ロコテック編集部が実際に試した時では、平日の夕方あたりが比較的金額が落ち着いておりました。
元々のウォレットに再びトランスファー
別ウォレットに移した自作NFTを再度、元々のウォレットに送り返します。
そうすることで、X(Twitter)のNFT選択画面に自作のNFTが表示され、プロフィールアイコンに設定することが可能になります。
X(Twitter)で自作のNFTアイコンを設定する
そこまで設定が完了したら、X(Twitter)に戻りプロフィールアイコンの設定をしていきます。
プロフィール編集画面から『アイコン』⇒『NFTを選択』をタップします。
初回の場合、『ウォレットを接続』の必要がありますので、任意のウォレット(メタマスク)を接続していきます。
接続が完了すると、NFTを選択できる画面になります。
ここで上記の手順を踏んでいれば、自作のNFTも表示されるはずなので、アイコンに設定可能です!
X(Twitter)アイコンを自作のNFTにする際の注意点
NFTアイコンにする場合、形が六角形になります。
六角形になると、思った以上に余白が取られますので、それを見据えてイラストや写真を用意したほうが良さそうだなとは思いました。
よく見ると、上下の部分も少しカットされています。
わたしの場合ギリギリだと思いますw
イラストや写真がアップであったりすると、場合によっては見切れてしまう可能性もあるのでそこだけご注意の上で素材をご用意されることをおすすめします。
NFTクリエイターの方はマーケティングの一環として、またわたしのように趣味で自作NFTをアイコンにしたいという方もぜひ試してみてはいかがでしょうか。